2024-06-01から1ヶ月間の記事一覧

三度きりを何度でも――「響け!ユーフォニアム3」最終回13話レビュー&感想

繰り返す「響け!ユーフォニアム3」。最終回13話は終わりと共に私達に驚きを届ける。つながるメロディ、それは高校吹奏楽の響きである。

奇跡への帰還――「ブルーアーカイブ The Animation」最終回12話レビュー&感想

おかえりの「ブルーアーカイブ The Animation」。最終回12話ではホシノがあるべき場所へ帰還する。一体それはどんな場所だろうか?

二人だけが吹けたソリ――「響け!ユーフォニアム3」12話レビュー&感想

独奏の「響け!ユーフォニアム3」。12話では全国大会でソロパートを吹く者が決定する。「ソリは1名しか吹くことができません」――本当にそうだろうか?

【ネタバレ】姉妹と友達のタテヨコ――「大室家 dear friends」レビュー&感想

まさかのスピンオフ映画後編「大室家 dear friends」。前作「dear sisters」と変わらぬ日々の物語からは、大室家を巡る姉妹と友達のタテヨコが見えてくる。

【ガンプラ作ったよ】ガンダムGP01Fb フルバーニアン

「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」より、HGUC ガンダムGP01フルバーニアンを製作しました。

主役の座は誰のもの――「ブルーアーカイブ The Animation」11話レビュー&感想

名乗りを上げる「ブルーアーカイブ The Animation」。11話ではこれまで存在感の薄かった先生が奮闘する。その時、本作の主役の座はどこにあるのだろうか?

別の道を行く理由――「響け!ユーフォニアム3」11話レビュー&感想

選択の「響け!ユーフォニアム3」。11話では久美子が小さな一歩を踏み出す。彼女の進路にとって重要なのは「どこに行くか」だけではない。

ダンジョンを食べる――「ダンジョン飯」24話レビュー&感想

食べ尽くす「ダンジョン飯」。24話でライオス達が食べるのはダンプリングの残りだけではない。ダンジョン飯は、食うか食われるかの対象を広げていく。

2024夏アニメ レビュー予定作品

また嫌になるほど暑くなる時期がやってきました。2024年夏、本ブログは以下の作品をレビューします。

守るべき場所――「ブルーアーカイブ The Animation」10話レビュー&感想

守護すべきを探す「ブルーアーカイブ The Animation」。10話では場所を巡ってシロコ達が戦う。ホシノのいう「唯一意味のある場所」とはどんな場所だろう?

墜ちて始まるアルペジオ――「響け!ユーフォニアム3」10話レビュー&感想

墜落の「響け!ユーフォニアム3」。10話では「響く」という言葉が印象的に使われる。音を鳴らすのではなく響かせるために必要だったものは、いったいなんだろう?

【ネタバレ】軋む歯車――「コードギアス 奪還のロゼ」第2幕レビュー&感想

2人が織り成す「コードギアス 奪還のロゼ」。第2幕では順調な戦いにわずかな影が射す。それは噛み合っているはずの歯車の軋みである。

エンディングがない理由――「ダンジョン飯」23話レビュー&感想

突然の「ダンジョン飯」。23話はED無しで唐突に終わる。それはただの尺の都合ではない。

オッドアイの景色――ダッシュ「ブルーアーカイブ The Animation」9話レビュー&感想

赤と青の「ブルーアーカイブ The Animation」。9話ではアビドスの絶望的な状況が明かされる。過去を知るホシノが見ている景色は、左右で色の異なるそのオッドアイに等しい。

心音のチューニング――「響け!ユーフォニアム3」9話レビュー&感想

波乱の「響け!ユーフォニアム3」。9話ではオーディション結果に吹奏楽部が軋みをあげる。だが、副題が示す「チューニング」の対象は吹奏楽部なのだろうか?

【ネタバレ】知らない結末の意味――「デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション」後章レビュー&感想

前章から2ヶ月を開けての後章公開となった映画「デデデデ」。原作と異なるアニメオリジナルの結末は、私達にいったい何を訴えかけているのだろう?