か行-吸血鬼すぐ死ぬ

辻斬りナギリは変身する――「吸血鬼すぐ死ぬ」8話レビュー&感想

お帰りはどちらから?「吸血鬼すぐ死ぬ」8話は変身に成功したドラルクがそれ故に家から出るのに苦労する様から始まる。今回はそういう、変身と出口に関するお話だ。

代入される真実――「吸血鬼すぐ死ぬ」7話レビュー&感想

恥辱が乱舞する「吸血鬼すぐ死ぬ」。7話では言語機能を狂わせる脅威の吸血鬼が登場する。しかし、本心を口にできなければそれは真実ではないのだろうか?

天井裏の正道――「吸血鬼すぐ死ぬ」6話レビュー&感想

化け物の上を行く「吸血鬼すぐ死ぬ」。6話では2人の怪物が物語を大きく動かす。恐怖の存在であるはずの吸血鬼すら恐れる怪物とは、そしてそこから逃れる道はいったいどんなものであろうか?

尊厳もすぐ死ぬ――「吸血鬼すぐ死ぬ」5話レビュー&感想

誰もがかたなしになる「吸血鬼すぐ死ぬ」。5話では危険度Aオーバーの吸血鬼・辻斬りナギリが登場する。彼は自らの魂を分離することで不死性を得ているとされるが、本当にそうだろうか? 肉体が死ななければ人は死なないのだろうか?

毒を以て毒を制せない――「吸血鬼すぐ死ぬ」4話レビュー&感想

変態まみれの「吸血鬼すぐ死ぬ」。4話は3本立てで数多くの(半)吸血鬼が登場し大暴れする。コメディであるからこそ熾烈なバトル回でもある今回、三様の解決から見えてくるものはなんだろう?

バケモノはバカモノ――「吸血鬼すぐ死ぬ」3話レビュー&感想

バカが増殖する「吸血鬼すぐ死ぬ」。3話、幼くして吸血鬼対策課に所属するヒナイチは警官から畏怖を込めてバケモノと呼ばれる。今回はこの言葉の示す所を考えてみたい。

死と再生のコンビ――「吸血鬼すぐ死ぬ」2話レビュー&感想

賑やかさを増す「吸血鬼すぐ死ぬ」。2話にして様々なキャラクターが登場するが、メインはやはりドラルクとロナルドの二人。今回の騒ぎを通して見えてくるのはそのコンビの特別さだ。

退治人もすぐ死ぬ――「吸血鬼すぐ死ぬ」1話レビュー&感想

原作・盆ノ木至の漫画をアニメ化した「吸血鬼すぐ死ぬ」。タイトル通り、吸血鬼のドラルクはこの1話でも死にまくるが――すぐ死ぬのは彼だけだろうか?