さ行-灼熱カバディ

終わりなきストラグル――「灼熱カバディ」7話レビュー&感想

もがき続ける「灼熱カバディ」7話。奏和との練習試合はこれからというところで終りを迎える。ある意味では消化不良とも言える結末はしかし無意味ではない。いや、消化不良だからこそ意味を持つ。

魂のボーナスライン――「灼熱カバディ」6話レビュー&感想

敵味方ともに白熱する「灼熱カバディ」6話。繰り広げられる高度な攻防ではボーナスも重要な得点になる。そして、ボーナスは目に見えるとは限らない。

知は新世界の扉――「灼熱カバディ」5話レビュー&感想

練習試合の始まる「灼熱カバディ」。5話冒頭、王城は負けを知る宵越達と知らぬ畦道で対応を変える。知と不知は単なる知識の問題ではなく、進む道に影響を及ぼす重大な力を持っている。

部長のルール、最強のルール――「灼熱カバディ」4話レビュー&感想

" data-en-clipboard="true"> " data-en-clipboard="true"> ©2020武蔵野創・小学館/灼熱カバディ製作委員会 " data-en-clipboard="true">"最強"の帰還を迎える「灼熱カバディ」。4話、宵越は体力テストと小テストを返される。それは身体と頭脳のスペックを…

酸欠の先、懐かしき未踏――「灼熱カバディ」3話レビュー&感想

ますます燃える「灼熱カバディ」。3話では1年vs2年の練習試合がひたすら描かれる。休憩的なバカ話はなく勝負勝負の繰り返し――これは単調なのではない。宵越同様に視聴者を"酸欠"に追い込むお話だ。

示さぬ繋がり――「灼熱カバディ」2話レビュー&感想

思わぬ場所に道を見つけ出す「灼熱カバディ」。2話は半ば強引に入部となった宵越が彼なりにカバディ部へ馴染んでいく様子が描かれる。副題の通り重要なのは繋がりだが、それは目に見えるとは限らない。

百聞と一見と――「灼熱カバディ」1話レビュー&感想

表面下の熱を引きずり出す「灼熱カバディ」。1話は主人公・宵越のカバディ部体験が描かれる。カバディをほとんど知らない彼の目と耳はすなわち、視聴者の目と耳だ。今回は私達にカバディを、宵越という人間を、そして世界を擬似的に見学・体験させる視聴時間…