か行-究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら

キャラから人へ――「究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら」6話レビュー&感想

一人ひとりを知る「究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら」。ヒロにとって恐怖の対象だったアリシア、そしてマーチンとの関係は思わぬ形で清算される。今回は二人の立ち位置を軸にレビューを書いてみたい。

分別のアンリアル――「究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら」5話レビュー&感想

新局面を迎える「究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら」。ヒロは5話にしてようやく殺人の容疑から解放されるが、状況は劇的には変化しない。今回の話で問い直されるのは、分別というリアルな認識の価値である。

彼もクソ、我もクソ――「究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら」4話レビュー&感想

右も左もクソまみれの「究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら」。失禁の屈辱からキワクエを止める決意をしたヒロだが、現実に戻った彼はその経験に自分の過去を重ねる。4話で見えるクソはキワクエだけに限らない。

ゲームの奴隷――「究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら」3話レビュー&感想

ゲームで現実を殺す「究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら」。ゲームらしからぬリアルさがウリだった本作だが、3話ではむしろゲーム的な制約がヒロに襲いかかる。極・クエストもやはりゲームには違いなく、だからこそ恐ろしい。

現実から持ち込むのは――「究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら」2話レビュー&感想

苦行のクソゲー世界を行く「究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら」。2話では極・クエストが現実的なだけでなく現実と密接に関連していることが示される。現実から持ち込まれるもの、それは容姿や身体能力だけでなく――

ゲームと現実の区別が消えたら――「究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら」1話レビュー&感想

土日月原作のアニメ「究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら」。舞台となるゲーム「極・クエスト」は名前通り究極的にリアルだ。リアル過ぎて現実と区別がつかないほどだ。しかし、区別がつかないのはゲームと現実だけだろうか?