さ行

遠近のパラドックス――「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」21話レビュー&感想

覚醒の「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」。21話ではDIOの骨から生まれたものを追う徐倫達が危機に陥る。哲学的な能力との対峙から見えるのは、遠さと近さを巡るパラドックスだ。

99%カエル――「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」20話レビュー&感想

疎通の先の「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」。20話では正体不明の攻撃に徐倫達が苦しめられる。アナスイの強引にも思える反撃はしかし、ヨーヨーマッへの最高の意趣返しだ。

無言の語り――「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」19話レビュー&感想

無言と雄弁の「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」。19話ではDIOの骨が奇妙な事態を引き起こす。意思を伝えるのは言葉だけとは限らない。

意思と足――「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」18話レビュー&感想

さだめに抗う「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」。18話、F・Fとケンゾーの戦いはなんともえげつない結末を迎える。暗殺風水を極めた男、ケンゾーの末路は何を示しているのだろう?

大海に溺れるプランクトン――「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」17話レビュー&感想

ワザマエ光る「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」。17話で徐倫はブクブクと膨れた異様な死体を目にする。刺客であるケンゾーが"溺れさせる"のは肉体だけではない。

正気の星――「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」16話レビュー&感想

見定めの「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」。16話では徐倫と看守ウエストウッドの死闘が繰り広げられる。なぜ、星を見ることが徐倫の勝利の理由になるのだろう?

見えない支配――「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」15話レビュー&感想

闘志のありかを問う「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」。15話では徐倫の厳正懲罰隔離房行きをきっかけに敵味方双方が動き出す。そこから見えるのは、目に見えるよりも遥かに強大な支配の形である。

無二は一致の先――「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」14話レビュー&感想

誰が為の「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」。14話ではエルメェスと仇敵スポーツ・マックスの決着がつく。"シール"を剥がした彼女が手に入れたのは、無二にして普遍の意思である。

シールを剥がす時――「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」13話レビュー&感想

進み続ける「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」。13話ではエルメェスの事情が明かされる。スタンド「キッス」の習得は、なぜ彼女にとって復讐のライセンスなのだろうか?

一瞬の天国――「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」12話レビュー&感想

空を仰ぎ見る「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」。12話ではサヴェジ・ガーデン作戦の結末が描かれる。本作の鍵となる"天国"は、今回一瞬だけその姿を見せている。

むき出しの運命――「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」11話レビュー&感想

極限の「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」。11話では無重力の激闘が決着する。これは様々なものをむき出しにする戦いだ。

無重力≠無法則――「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」10話レビュー&感想

足場がなくなる「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」。10話では承太郎のDISCを刑務所外に持ち出そうとする徐倫の奮闘が描かれる。今回彼女が陥る"無重力"は、けして単なる敵の攻撃に留まらない。

嘘の架け橋――「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」9話レビュー&感想

嘘を否定しない「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」。9話ではプッチ神父の刺客・ミラションとの賭けの勝負が描かれる。ギャンブルにはイカサマ、嘘がつきものであり、今回は嘘の理非を問うお話だ。

本体と正体――「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」8話レビュー&感想

未だ先の見えない「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」。8話ではDISCを守る謎の敵の本体が姿を現す。だが、本体が分かれば全てが明らかになるわけではない。

鉄格子を見つけ出せ――「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」7話レビュー&感想

密やかに果たされる「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」。7話ではDISCを取り戻す暗闘が描かれる。戦いは光の下にあるとは限らない。

悪の発見――「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」6話レビュー&感想

増殖が新展開を呼ぶ「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」。6話ではスタンド能力に目覚めたエルメェスが奇妙な戦いを繰り広げる。彼女が戦っているのは目の前の相手だけではない。

繋ぎ止める愛――「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」5話レビュー&感想

" data-en-clipboard="true"> ©荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社・ジョジョの奇妙な冒険THE ANIMATION PROJECT " data-en-clipboard="true">獄中に活あり「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」。5話では敵の仕掛た夢から目覚めた徐倫達が…

固定と束縛――「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」4話レビュー&感想

目覚めの「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」。4話ではジョンガリ・Aとの激闘が描かれる。その意外な結末は、徐倫達の置かれた状況そのものだ。

みそっかすとジョジョ・オブ・ジョジョ――「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」3話レビュー&感想

板挟みの「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」。3話で徐倫は自分のスタンドの糸と立体での違いを分析する。両者の性質は相反するものだが、彼女が今回遭遇するのもまたこうしたジレンマである。

二重のプリズン――「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」2話レビュー&感想

自由を求める「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」。2話ではいよいよ徐倫の牢獄での生活が始まる。だが、彼女が囚われているのは刑務所だけだろうか?

再継承する物語――「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」1話レビュー&感想

牢獄から始まる「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」。1話では主人公・空条徐倫がなぜ囚人となったのかが描かれる。今回は6代目の主人公となる彼女はいったいどんな存在なのか、どんな物語をたどるのか考えてみたい。

水族館とは世界である――「白い砂のアクアトープ」24話レビュー&感想

未来を紡ぐ「白い砂のアクアトープ」。24話ではいくつもの終わりと始まりが描かれる。まとまりがないようにも思える本作の作りを象徴するようなこの最終回からは、何を読み取ることができるのだろう?

半熟の満月――「白い砂のアクアトープ」23話レビュー&感想

逆しまが次のステージを生み出す「白い砂のアクアトープ」。23話、風花はいい感じにできたと半熟の目玉焼きをくくるに振る舞う。二人が今回得たものは、例えるならこの半熟の目玉焼きだ。

寄せる波、返す波――「白い砂のアクアトープ」22話レビュー&感想

此方彼方を行き来する「白い砂のアクアトープ」。22話ではくくるの復帰とさらなる変化の兆しが描かれる。環境問題への言及もあるが、これはけして本筋から独立したウンチクなどではない。

離島の根っこ――「白い砂のアクアトープ」21話レビュー&感想

彷徨いの「白い砂のアクアトープ」。21話では傷心のくくるが離島を訪れる。仕事を無断で休むほど元気を失った彼女が必要としているものは、いったいなんだろう?

見失う波打ち際――「白い砂のアクアトープ」20話レビュー&感想

惑いの「白い砂のアクアトープ」。20話では新エリアオープンを巡る慌ただしさの中でくくるの挫折が描かれる。今回はいかにして彼女の心が折れたのか辿ってみたい。

ペンギンの美質――「白い砂のアクアトープ」19話レビュー&感想

夢の共演が幸せを運ぶ「白い砂のアクアトープ」。19話では風花のアイドル時代の後輩・城居ルカが撮影でティンガーラを訪れる。今回は彼女の悩みと、撮影対象のペンギンを絡めて考えてみたい。

優しき同居――「白い砂のアクアトープ」18話レビュー&感想

きっかけが動き出す「白い砂のアクアトープ」。18話ではアルバイトの朱里にスポットが当たる。立場も好みもくくる達と異なる彼女の存在は、水族館のありようを証明する一つの鍵だ。

偽物になれる場所――「白い砂のアクアトープ」17話レビュー&感想

安らぎの時が訪れる「白い砂のアクアトープ」。17話ではくくるや月美と休日が揃った風花がやってみたいことを提案する。「くつろぎ処 海月風」――風花が提案したそれは、いったいどんな場所なのだろうか?

二人で一人のあなたにエールを――「白い砂のアクアトープ」16話レビュー&感想

" data-en-clipboard="true"> ©projectティンガーラ " data-en-clipboard="true">秘密が孵化する「白い砂のアクアトープ」。16話ではくくると知夢の関係に変化が訪れる。今回は知夢がくくるによく投げかけていた言葉をヒントに、彼女の迎えた限界とその先に…