さ行-戦闘員、派遣します!

手のかかるヒーロー――「戦闘員、派遣します!」6話レビュー&感想

最初の終わりを迎える「戦闘員、派遣します!」。6話の鍵は六号がどうするかというより、どうすれば六号が動けるかにある。今回は悪の組織の戦闘員でヒーローの彼の面倒臭さについて書いてみたい。

越えぬべき一線――「戦闘員、派遣します!」5話レビュー&感想

決戦近づく「戦闘員、派遣します!」5話。六号達がスパイと知ったスノウは国を出ていくように言うが、彼らの所属などは聞かない。部屋に立ち入らないその姿が示すように、越えぬべき一線がある。

比例特異点六号――「戦闘員、派遣します!」4話レビュー&感想

好事魔多し「戦闘員、派遣します!」。グレイス王国で大活躍の六号だが、彼はそれに比例して妬みも買っている。4話は"比例"に対する彼の不思議な力のお話だ。

問われるのは正当性――「戦闘員、派遣します!」3話レビュー&感想

悪の組織と異世界が入り交じる「戦闘員、派遣します!」。3話では六号は自分の手に勇者の紋章が現れたかと勘違いするが、それは害虫に噛まれた痕で勇者の証とは認められない。今回は意外にも「正当性が結果を導く」お話だ。

相対と絶対――「戦闘員、派遣します!」2話レビュー&感想

異星を舞台にクズとロリが暴れ回る「戦闘員、派遣します!」。2話では六号に負けず劣らずの曲者達が登場する。だが、それは六号の影を薄くするものではない。

体面破壊工作員六号――「戦闘員、派遣します!」1話レビュー&感想

特撮的悪の組織×異世界の取り合わせが目を引く「戦闘員、派遣します!」。主人公の戦闘員六号は名前通りのヒラであり、幹部のような戦闘力は持たない。1話レビューでは腕力以外の彼の強さについて迫ってみたい。