ま行

最初の歯車――「メタリックルージュ」7話レビュー&感想

ズレ続ける「メタリックルージュ」。ナオミの正体が明かされ、7話では急展開が続く。副題である「正しい歯車」の指す「正しさ」、そして「歯車」とは何なのだろう?

一つと二つの円環――「メタリックルージュ」6話レビュー&感想

擬態する「メタリックルージュ」。6話では地球に戻る船で事件が起きる。ミステリーとも言い難い今回の話は、船の行き先がそうであるように「帰還」の話だ。

忘れられる祝祭――「メタリックルージュ」5話レビュー&感想

つかの間の「メタリックルージュ」。5話では謎の移動カーニバルの中でルジュが夢現定かならぬ時を過ごす。その時間は祝祭のように華やかだ。

不在の幻影――「メタリックルージュ」4話レビュー&感想

幻の「メタリックルージュ」。4話では幻影のヴェルデとの暗闘が繰り広げられる。だが、「幻影のヴェルデ」などという者は本当に存在したのだろうか?

踏み越える街――「メタリックルージュ」3話レビュー&感想

境に惑う「メタリックルージュ」、3話の副題は「境界の街」。舞台となるウェルズタウンはいったいどんな街なのだろうか?

自由は迷路の中――「メタリックルージュ」2話レビュー&感想

放浪の「メタリックルージュ」。2話では傭兵やウォーマシン相手の大乱闘が繰り広げられる。本筋から外れた迷路のような話にむしろ、ルジュの選べる自由が見え隠れする。

人機逆転――「メタリックルージュ」1話レビュー&感想

科学と黒の「メタリックルージュ」は1話から放り出すようにして視聴者を火星に羽ばたかせる。見えてくるのは「らしからぬ」人造人間の姿だ。

冬休みの魔法――「魔法使いの嫁 SEASON2」24話レビュー&感想

しばしの夢の「魔法使いの嫁 SEASON2」。最終回24話で事件はひとまずの解決を見る。ひとときの休息とは、それ自体が魔法のようなものだ。

魔法、魔術、そして意志――「魔法使いの嫁 SEASON2」23話レビュー&感想

集いの「魔法使いの嫁 SEASON2」。23話では敵とも味方とも言えない者達が禁書に立ち向かう。彼らの垣根を超える鍵は、いったいなんだろう?

パズルの魔法――「魔法使いの嫁 SEASON2」22話レビュー&感想

解放の「魔法使いの嫁 SEASON2」。22話ではリズベスの過去が語られ、フィロメラが遂に心の内を叫ぶ。彼女達を捕えているのは「パズル」である。

愚痴は始まりの叫び――「魔法使いの嫁 SEASON2」21話レビュー&感想

混沌の「魔法使いの嫁 SEASON2」。21話ではチセ達がフィロメラの心の内に踏み入る。彼女の言う「叫び」とはいったい何を指すのだろう?

神と人生と抗いと――「魔法使いの嫁 SEASON2」20話レビュー&感想

試行錯誤の「魔法使いの嫁 SEASON2」。20話ではフィロメラの両親やアルキュオネの過去が明かされる。その悲しみにしかし、確かな生が見え隠れする。

大道を往け――「魔法使いの嫁 SEASON2」19話レビュー&感想

地を這う「魔法使いの嫁 SEASON2」。19話でチセ達は学園の外へ旅立つ。飛べない私達の進む道は、目に見える道とは限らない。

私を巡る魔術――「魔法使いの嫁 SEASON2」18話レビュー&感想

混濁の「魔法使いの嫁 SEASON2」。18話では禁書を盗んだ犯人が正体を現す。異形のその姿からは、全ての人間が逃れられない「魔術」が見えてくる。

覚めない夢――「魔法使いの嫁 SEASON2」17話レビュー&感想

悪夢の続く「魔法使いの嫁 SEASON2」。17話では静かに息苦しくなっていくカレッジが描かれる。私達は、目が覚めたからといって夢を見ていないとは限らない。

試される肝――「魔法使いの嫁 SEASON2」16話レビュー&感想

一人を決める「魔法使いの嫁 SEASON2」。16話では肝試しが催される。だが、試される肝は度胸とは限らない。

終わらないパズル――「魔法使いの嫁 SEASON2」15話レビュー&感想

先の見えない「魔法使いの嫁 SEASON2」。15話ではカレッジで静かに異変が進行する。「終わらない」とはある種のパズルである。

共鳴の鳥籠――「魔法使いの嫁 SEASON2」14話レビュー&感想

囚われの「魔法使いの嫁 SEASON2」。14話では封鎖されたカレッジでのままならない生活が描かれる。鳥籠と化した学院にしかし、遠吠えのごとく響く共鳴がある。

封鎖の魔術――「魔法使いの嫁 SEASON2」13話レビュー&感想

閉じ込められて始まる「魔法使いの嫁 SEASON2」。13話ではカレッジの封鎖によりチセ達の状況にも変化が訪れる。封鎖は、制限は人を不自由にするとは限らない。

猶予を縫い止めよ――「魔法使いの嫁 SEASON2」12話レビュー&感想

一休みの「魔法使いの嫁 SEASON2」。12話では生徒達を守るためライザがある決断をする。全てを解決はしなくとも、その一息こそが必要な時がある。

詰替えの時――「魔法使いの嫁 SEASON2」11話レビュー&感想

望みと違う「魔法使いの嫁 SEASON2」。11話では様々なすれ違いが起きる。目にする対象が同じでも見ているものまでそうとは――詰め替えられていないとは限らない。

許されざる身代わり――「魔法使いの嫁 SEASON2」10話レビュー&感想

正体を顕にしていく「魔法使いの嫁 SEASON2」。10話ではチセのルームメイトであるルーシーの事情が明かされる。現在まで尾を引く事件から見えてくるのは、許し難き"身代わり"だ。

静かなるすり替え――「魔法使いの嫁 SEASON2」9話レビュー&感想

急変の「魔法使いの嫁 SEASON2」。9話では学院が一気に不穏さを増す。すり替えという行為は、いつだって密やかに行われるものだ。

1人になるほど――「魔法使いの嫁 SEASON2」8話レビュー&感想

闇を覗く「魔法使いの嫁 SEASON2」。8話ではキャンプ実習中のチセ達がトラブルに巻き込まれる。魔術師になるための実習とこの騒動からは、1人と孤独の違いが見えてくる。

偽りの変身――「魔法使いの嫁 SEASON2」7話レビュー&感想

遠きを尋ねる「魔法使いの嫁 SEASON2」。7話では少なくない人間が意外な姿を見せる。姿を変えるばかりが変身とは限らない。

伴侶の形――「魔法使いの嫁 SEASON2」6話レビュー&感想

模索の「魔法使いの嫁 SEASON2」。6話ではアリスとレンフレッドの関係がクローズアップされる。2人の関係は、2人だけの関係ではない。

孤独と共有――「魔法使いの嫁 SEASON2」5話レビュー&感想

秘密の「魔法使いの嫁 SEASON2」。5話ではカレッジの同級生達の事情が描かれる。そこでは誰も彼もが特別で、しかしけして孤独ではない。

模倣の魔術――「魔法使いの嫁 SEASON2」4話レビュー&感想

不在と遍在の「魔法使いの嫁 SEASON2」。4話ではチセがエリアスの師の師に当たるラハブと出会う。あらゆる時間や場所との繋がりが不確かなそこには、遠い昔の"学校"があった。

隙間の学び――「魔法使いの嫁 SEASON2」3話レビュー&感想

続く学びの「魔法使いの嫁 SEASON2」。3話ではカレッジの授業は描かれない。しかし放課後であっても学びはある。

全てが先生になる――「魔法使いの嫁 SEASON2」2話レビュー&感想

学院での生活が始まる「魔法使いの嫁 SEASON2」。2話は人間姿のエリアスが生徒から新しい先生かと問われる場面から始まる。"先生"は職業とは限らない。